Written by masa

【筆者レビュー】マザーレス・ブルックリン

映画レビュー

画像引用元:マザーレス・ブルックリン 公式サイト

この作品のジャンルはスリラー/クライム

この手の映画が苦手とする女性の方にも、緊張しなくとも安心して楽しめると思います。

甘いシーンが好きな方

ライオネルとローラのチークダンスのシーンを是非とも観て下さい!
ライオネル・エスログ役のエドワード・ノートンの演技力が抜群です!それに引き換え、フランク・ミナ役のブルース・ウィリスの登場するシーンが少なくちょっと寂しさを感じました。
ポール・ランドルフ役のウィレム・デフォーは、“プラトーン”で脇役ながら、主役を食ってしまうシーンを演じてましたが、今回はホントの脇役でしたね。

私が心に刺さったシーン

障害があるライオネルは、抑えられない感情と日々闘っていると話すシーンで、ローラが返した言葉

「誰しも日々闘っているのよ」

彼を哀れ観るのではなく、私もあなたも同様なのと告げているようです!
このシーはわずか5秒で、バックミュージックには軽快なジャズが流れ、良い意味で言葉の重さを感じさせないところがいいですね!

作品の上映時間2時間24分

原作の面白さをスクリーンで表現するには、物足りないのではと思いました。
小説を読みたくなる感情がわいてきますよ!

私は、こんな人です

まさユキ
人生を悔いなく楽しむ。常に自分を励まし気持ちを奮いたたせています。高卒→ごく普通のサラリーマン35年。多趣味(二輪モトクロス、二輪ロードレース、レーシングカート、F1グッズコレクション、ボクシング、合気道、釣り(渓流、バス)、フットサル、レースオフィシャル、ボルダリング)全て半端なくのめり込む。単身赴任で福島県に在住(地元は群馬県)
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