Written by masa

【筆者レビュー】セブン

映画レビュー

画像引用元:セブン 公式サイト

レビュー

監督が描いた、「汚い、暴力、倫理の欠如といった、憂鬱にさせる表現。

視覚的に、そして文体的に私たちはこの世界を描写したかった。できるだけ本物で、かつ生きるためには必要とされるものすべて」を犯罪の心理で表現している。

全ての犯罪方法に手が込んでいて目をそらしてしまいます!

殺害方法に意味を持たせているところが、鮮烈すぎて記憶に残ってしまう!一番印象的なのは、
警察が踏み込む日の1年前から被害者を衰弱死させている。この模様を写した写真が残されており、計算した上での犯罪をしていることです。思わず、被害者のその時を想像してしまう、、私は変なのでしょうか!?
「GLUTTONY(暴食)」、「GREED(強欲)」、「SLOTH(怠惰)」、「LUST(肉欲)」、「PRIDE(高慢)」どの殺害現場をとっても何とも言えなく、観ている私たちが痛々しさを想像させてしまう映像となっています。
終盤に明かされる犯罪、6番目の「ENVY(嫉妬)」と、7番目の「WRATH(憤怒)」は予想もしない展開になります。
残酷な殺人の現場などに気をとらわれていると、最後で「、、、えっ!!!」となっています。

私は、こんな人です

まさユキ
人生を悔いなく楽しむ。常に自分を励まし気持ちを奮いたたせています。高卒→ごく普通のサラリーマン35年。多趣味(二輪モトクロス、二輪ロードレース、レーシングカート、F1グッズコレクション、ボクシング、合気道、釣り(渓流、バス)、フットサル、レースオフィシャル、ボルダリング)全て半端なくのめり込む。単身赴任で福島県に在住(地元は群馬県)
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