Written by masa

【筆者レビュー】コーヒーが冷めないうちに

映画レビュー

画像引用元:コーヒーが冷めないうちに

筆者レビュー

物語の設定

私たちの日常にある問題、出来事をタイムトラベルの要素をくわえると、どの様に人の考えが変わっていくのか?そんな視点から描かれています。
コーヒーが冷める時間は、約10分程度だそうです。この時間は本人にとってどれほどに相当するのでしょうか?短い?長い?
過去は変えられないのであれば、未来を変えれば良い!

設定が面白い

コーヒーカップが普通の物(白いティーカップ)でない、透明のガラスカップの設定が気になりました。
平井八絵子が妹の久美子に会いにいくためタイムトラベルをするとき、なぜか彼女だけが水中メガネを準備します。彼女は”金づち”なのでしょうか?
タイムトラベルの瞬間、水中の中に落ちますが、まるで母親のお腹の羊水をイメージしている(!?)ような感じをうけました。
平井八絵子役の吉田羊は、彼女の特徴を十分にだしているキャラクターですね。平井久美役の松本若菜ですが、今までに演じたキャラクターとは違っていて、彼女の違った可愛さを垣間見られました。

主人公の恋愛

時田数は人を引き付けるような深い影をもっていますね。そんな彼女を新谷亮介(伊藤健太郎)がゆっくりと光をあてていき、恋愛がごく自然に展開していくのを観ていると”いいね!”と、つぶやいてしまいます。

妻への愛

妻の記憶が消えていく辛い状況でも献身的につくす夫は、お互いを旧姓で呼び合っている。
夫はそんな妻が記憶を失っていく以前に隠し持っていた手紙の存在を知る。それが気掛かりになりになった夫は3年前にタイムトラベルする。夫は記憶を失う以前の妻にむかって”大丈夫、君は大丈夫だから!”この言葉が胸にささります!

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私は、こんな人です

まさユキ
人生を悔いなく楽しむ。常に自分を励まし気持ちを奮いたたせています。高卒→ごく普通のサラリーマン35年。多趣味(二輪モトクロス、二輪ロードレース、レーシングカート、F1グッズコレクション、ボクシング、合気道、釣り(渓流、バス)、フットサル、レースオフィシャル、ボルダリング)全て半端なくのめり込む。単身赴任で福島県に在住(地元は群馬県)
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