Written by masa

【筆者レビュー】永い言い訳

映画レビュー

画像引用元:永い言い訳 公式サイト

幸夫になつかない灯との関係の描写にリアル感があり、感情移入します。

幸夫が真平、灯の家で過ごすシーンのカメラアングルは、事故で亡くなった真平と灯の母親 ゆきが観ている、、!?または、私たちの目線を意識したかのような動きをしていて興味深いものでした。
特に、幸夫と灯がお米を研ぐシーンはリアルな生活感があり不思議な感じを受けます。

関り

幸夫は大宮家族と関わる事で、今までに感じることがなかった幸福感を、心と身体で受け入れて過ごしていることが、ありありと感じ取れる。

ちゃんと泣く

マネージャーから「奥さんが亡くなってから、ちゃんと泣きましたか?」の質問に明確に答えなかったので、物語の後半で幸夫が泣きじゃくるシーンあるかと思いきや地味に涙をながす。

こんなセリフが

「弱いから泣くのではなく、強いからちゃんと泣く」なにか、分かるようで分からない言葉です。

死語

妻の携帯が突然起動し、メールの下書きには「ひとかけらも、愛してない」この言葉は、今どきのセリフでは無いような、ちょっと違和感をもちました。

箱の中

幸夫は、ちゃんと泣けたのか、妻以外の人に髪をカットしてもらう。 そして、妻の遺品と過去の自分の気持ちをそっと箱へしまうのでした。

私は、こんな人です

まさユキ
人生を悔いなく楽しむ。常に自分を励まし気持ちを奮いたたせています。高卒→ごく普通のサラリーマン35年。多趣味(二輪モトクロス、二輪ロードレース、レーシングカート、F1グッズコレクション、ボクシング、合気道、釣り(渓流、バス)、フットサル、レースオフィシャル、ボルダリング)全て半端なくのめり込む。単身赴任で福島県に在住(地元は群馬県)
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