Written by masa

【ドラマ映画】黒い司法 0%からの奇跡

映画レビュー

画像引用元:黒い司法 0%からの奇跡 公式サイト

アメリカの黒人に対する偏見に立ち向かう、若手の黒人弁護士の実話です。

あらすじ

ジェイミーたちと死刑囚

ハーバード大学のロースクールを卒業した新人弁護士ブライアン・スティーブソンは、母アリスの教え“困っている人を助ける”を信念としていた。ブライアンは、黒人差別化が根強いアラバマ州に弁護士事務所をかまえ、囚人の救済措置にのりだす。

ブライアン初めての刑務所へ

刑務官から屈辱的なあつかいをうける。
ブライアンは囚人6人と面会をするなか、なぜか、ウォルター・マクミリアンだけが再審を強く拒んでいた。
ウォルターの再審に向けて、事件当時の話を聞くため彼の自宅をおとずれる。妻ミニー、息子、娘は前任の白人弁護士の対応に腹を立てていたので、ジェイミーも同様だと思い信用していない。

ジェイミーは、自身の信念

無償で弁護をうけることを告げる。そのことに納得したウォルターの家族と近隣の人たちは、ジェイミーを受け入れてくれた。
ウォルターの息子の友達ダーネル・ヒューストンが証言をすることとなり、再審申請が下りた。
ある夜、ジェイミーは共に戦うエバ・アンスリーの自宅でウォルターの話をしていると、エバの自宅に爆弾を仕掛けたとの脅迫電話がある。
ウォルターの独房隣いるハーバート・リチャードソン、ジェイミーは彼の再審請求をするが却下されてしまう。そして、ハーバートの死刑は執行されてしまった。

ウォルターを救うため

再審日が迫るなか、保安官たちの企みによりダーネルが証言をしないことになる。
新たな証拠が必要になり、ジェイミーはウォルターの事件供述書を見直しラルフ・マイヤーズが事件の真相をしっているのではないかと考えた。
別刑務に収監されているラルフと面会、つじつまの合わない供述書について問い詰めるが、自身を守るため事件の真実を話すことはなかった。事務所で働く女性の知り合いから、ラルフの供述書を入手する。その供述書から、ラルフは保安官から虚偽の供述を強要されていたことがわかった。
ウォルターの冤罪を証明する裁判が開廷します。

登場人

・ブライアン・スティーブンソン(マイケル・B・ジョーダン)
・ウォルター・マクミリアン(ジェイミー・フォックス)
・エバ・アンスリー(ブリー・ラーソン)
・ハーバート・リチャードソン(ロブ・モーガン)
・ラルフ・マイヤーズ(ティム・ブレイク・ネルソン)
・トミー・チャップマン(レイフ・スポール)
・アンソニー・レイ・ヒントン(オシェア・ジャクソン・Jr)
・フォスター判事(リンジー・エイリフ)
・ジョン・マクミリアン(C・J・ルブラン)
・ウッドロウ・インカー(ロン・クリントン・スミス)
・ダグ・アンズリー(ドミニク・ボガート)
・ジェレミー(ヘイズ・マーキュア)
・ミニー・マクミリアン(カラン・ケンドリック)
・ライナス(ドリュー・シャイド)
・デヴィッド・ウォーカー(カーク・ボヴィル)
・ジミー(テレンス・ローズモア)

こんな人におすすめ

  • 感動物語が好きな方
  • 人種差別問題に興味がある方
  • 司法に興味がある方

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私は、こんな人です

まさユキ
人生を悔いなく楽しむ。常に自分を励まし気持ちを奮いたたせています。高卒→ごく普通のサラリーマン35年。多趣味(二輪モトクロス、二輪ロードレース、レーシングカート、F1グッズコレクション、ボクシング、合気道、釣り(渓流、バス)、フットサル、レースオフィシャル、ボルダリング)全て半端なくのめり込む。単身赴任で福島県に在住(地元は群馬県)
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