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【ドラマ映画】劇場版ダウントン・アビー

映画レビュー

画像引用元:ダウントン・アビー 公式サイト

テレビ・シリーズから1年半後、この家族にまきおこる新たな物語

あらすじ

新たな物語のはじまり

夜行列車には、物語の始まりを告げる1通の手紙と1人の男を乗せていた。
クローリー家の執事バローは、王室からの手紙を見て慌てふためき邸宅の伯爵付従事者ベイツへ届ける。
手紙の内容は、イギリス国王夫妻が行幸途中でクローリー家を訪問する内容と、王妃の女官モードが同行すると書かれている。
モードはクローリー家とモードの財産相続を巡って揉めている間柄です。

ダウントンでは

伯爵夫人メアリーは、執事バローの仕事ぶりでは国王夫妻を迎えるにことに不安、そこで前執事カーソンを復帰させることにする。嬉しそうに微笑むカーソンをよそに、妻のヒューズは不安顔。
執事バローは、カーソンが復帰することに納得できず休暇をとると邸宅を出ていく。
王室の使用人たちが先乗りで邸宅へあらわれ、国王夫妻が滞在するあいだはダウントン・アイビーの使用人たちには仕事がないと見下したもの言いで告げる。
国王パレード観覧の警備を担当するチェトウッドは、死去した伯爵の三女シビルの夫トムに会いに来た。
トムがアイルランド独立派の運動に関わっていたことで、国王暗殺を計画しているとの推測であらわれた。

皇太子夫妻の間柄は

クローリー家のコーラ、メアリー、イーディスは国王夫妻の長女メアリーの茶会に招待される。
クローリー家の3人は、メアリーの夫ラッセルズがメアリーと子供たちを一喝している光景を目の当たりにして、女王夫妻の夫婦仲が良好でないことを知る。

運命と活躍

屋敷の裏手でトムと王妃の女官モードの侍女ルーシーが出合い、お互いに好印象を感じる。
国王パレードが始まるさなか、チェトウッドの不審な動きに気づいたトムは彼を追って走り出す。それを目撃していたメアリーはトムを追う。
チェトウッドが国王に銃をむけ引き金に指がかかる瞬間、トムはチェトウッドを取り押さえ、後から来たメアリーは銃を奪い取り国王暗殺は未遂に終わる。
地下ワインセラーに集まるクローリー家の使用人たち、邸宅の仕事を取り戻すため王室の使用人たちを追いやることを計画。
彼らに協力的な王室の使用人エリスの手助けがあり、王室の使用人たちから仕事を奪い取ることに成功する。
邸宅の庭で1人佇む王女メアリー、彼女の身分を知らないトムは彼女の悩みを聞き助言をする。
国王はバーティーに皇太子のアフリカ訪問に同行するよう求め、イーディスは同行している期間が出産とかさなることをバーティーに告げる。
晩餐会で振る舞われた料理は、ダウントンの使用人たちで作ったことを下僕モールズリーが国王に喋ってしまうが、王妃は料理人と使用人たちへの謝意を伝える。

カミングアウト

同夜、バローとエリスは国王の訪問地ヨークへ行く。
エリスが両親に会うため別行動となったバローはパブで待つことに、パブで初対面の男に誘われて男性同性愛者が集まるクラブへ行くが、運悪く警察の取り締まりで逮捕されてしまう。
逮捕されたバローは、エリスによって釈放される。
その帰り道、エリスも同性愛者であることをバローに打ち明け2人の絆が結ばれる。
モードの侍女ルーシーを相続人とすることに、バイオレットは猛反対、財産をロバートが相続するべきと主張する。
メアリーの前夫の母のイザベルは、侍女ルーシーがモードの隠し子であることを知る。

クライマックスへ

ヘアウッドでの国王主催のパーティー、メアリー王女はトムの助言で離婚することを考え直すと両親へ伝える。
華やかな舞踏会のテラスでは、トムとルーシーが2人だけで躍る。
バーディーは王妃の口添えにより、皇太子のアフリカ訪問に同行する務めから除外されてことをイーディスに伝える。
国王夫妻の訪問が終わり、ダウントン・アイビーは日常にもどる。
メアリーは侍女アンナに、ダウントン・アイビーを維持していくことが難しいことを話す。
病により寿命が短いことをアンナに告げたバイオレットは、ダウントンの伝統を守れるのはアンナしかいないと勇気づける。
U-NEXT

登場人

・ロバート・クローリー : グランサム伯爵(ヒュー・ボネヴィル)
・コーラ・クローリー : 伯爵夫人(エリザベス・マクガヴァン)
・メアリー・タルボット : 伯爵長女(ミシェル・ドッカリー)
・ヘンリー・タルボット : メアリーの夫(マシュー・グッド)
・イーディス・ペルハム : 伯爵次女(ローラ・カーマイケル)
・バーティー・ペルハム : イーディスの夫、ヘックスハム侯爵(ハリー・ハデン=ペイトン)
・トム・ブランソン : 伯爵三女の夫(アレン・リーチ )
・バイオレット・クローリー : 伯爵の母(マギー・スミス )
・イザベル・マートン : 伯爵の親族の未亡人、メアリーの前夫の母(ペネロープ・ウィルトン)
《クロウリー家の使用人》
・チャーリー・カーソン : 前執事(ジム・カーター)
・エルシー・ヒューズ : 家政婦長、カーソンの妻(フィリス・ローガン)
・トーマス・バロー : 現執事(ロブ・ジェームズ=コリアー )
・フィリス・バクスター : 伯爵夫人付き侍女(ラクエル・キャシディ)
・ジョン・ベイツ : 伯爵付きの従者(ブレンダン・コイル)
・アンナ・ベイツ : メアリー付きの侍女、ジョンの妻(ジョアン・フロガット)
・ジョセフ・モールズリー : 前の従者(ケヴィン・ドイル)
・アンディ・パーカー : 下僕(マイケル・C・フォックス)
・ベリル・パットモア : 料理人(レズリー・ニコル)
・デイジー : 料理人助手(ソフィー・マクシェラ)
《王室》
・ジョージ5世(サイモン・ジョーンズ)
・メアリー王妃(ジェラルディン・ジェームズ)
・メアリー王女(ケイト・フィリップス)
・王室の使用人
・リチャード・エリス : 国王の衣装係(マックス・ブラウン)
・ウィルソン : 国王の執事(デヴィッド・ヘイグ)
《その他》
・レディ・モード・バグショー : 王妃の女官、伯爵の従妹(イメルダ・スタウントン)
・ルーシー・スミス : レディ・モード・バグショーの侍女(タペンス・ミドルトン)
・チェトウッド少佐(スティーヴン・キャンベル・ムーア)

主題歌

なし

こんな人におすすめ

  • イギリス王室に興味が好きな方
  • 入り組んだ人間模様が好きな方
  • 歴史的時代劇が好きな方

U-NEXT

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私は、こんな人です

まさユキ
人生を悔いなく楽しむ。常に自分を励まし気持ちを奮いたたせています。高卒→ごく普通のサラリーマン35年。多趣味(二輪モトクロス、二輪ロードレース、レーシングカート、F1グッズコレクション、ボクシング、合気道、釣り(渓流、バス)、フットサル、レースオフィシャル、ボルダリング)全て半端なくのめり込む。単身赴任で福島県に在住(地元は群馬県)
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