Written by masa

【アドベンチャー映画】ターザン:REBORN

映画レビュー

画像引用元:ターザン:REBORN 公式サイト

物語の設定は1884年、今までと違った切り口で描かれるターザンです。

あらすじ

運命

1884年、ベルリン会議でベルギー国王レオポルド二世は欧米の列強諸国よりアフリカ・コンゴを植民地支配にすることの合意をえた。
それから5年後、植民地開拓の投資で巨額損失を抱え込む。
国王は側近のレオン・ロムにコンゴにあるダイヤとオパールの資源調査へ向かわせる。
レオンは、その資源場所を突き止めるが、その地を支配している部族に襲われてしまう。
1人生き残ったレオンは、部長のムボンガに取引を持ち掛けられる。
その内容はダイヤを渡す代わりに、イギリスにいるジョン・グレイントン三世(ターザン)をこの地につれてくる条件だった。
イギリス・ロンドン、ジョン・グレイントン三世(ターザン)のもとにレオポルド国王からコンゴ自由国への視察依頼が届く。
1度は拒否するが、アメリカ特使のジョージ・ワシントン・ウィリアムズに説得され引き受ける。
邸宅に戻ると、妻のジェーン・グレイトンはアフリカ・コンゴに行けることで有頂天となっていた。
そんな妻に、危険を追わせたくないジョン(ターザン)は帯同させないことを伝えるが、聞く耳を持たなかった。後日、ジョン(ターザン)は落ち込むジェーンの気持ち寄り添い、クバ族と一緒にいることを条件に帯同を許した。

2人の故郷

アフリカ・コンゴに到着したジョン(ターザン)、ジェーン、ジョージの3人は、ジェーンの故郷のクバ族村をめざし平原を歩いて向かった。
レオンはボマ港でジョン(ターザン)を拘束するため待ち構えていたが、彼の姿はなく途中の港で下船したことを知る。
レオンは兵隊を率いてクバ族の村へ向うが、ジョン(ターザン)を拘束することが出来なかった。
その代わり、ジェーンと数名の村人を人質として拘束した。

類猿人の力

翌朝、ジョン(ターザン)と村の若者たち、そしてジョージは彼らを救うため近道となるジャングルを抜けてボマ港向かう。
ジョン(ターザン)とジョージは道中、オス猿のアクートや族長ムボンガと戦いながらも、ボマ港を見渡す小高い丘に到着。
そこで見た光景はレオンが率いる数千の兵隊と、洋上の船にいる数万の傭兵だった。
ジョン(ターザン)は、仲間たちを呼んでくるとジョージに告げジャングルへと走っていった。
しばらくすると、ヌーの大群とライオンがジャングルから現れ、あっという間に数千の兵隊を撃滅。
洋上の船にいる数万の傭兵は手を出すこともできず、その場に留まっていた。
ジェーンを救出したジョン(ターザン)はレオンがいる船に向かい対決の末、彼を海へ葬る。

それから一年後、ジョン(ターザン)とジェーンはアフリカ・コンゴのクバ族と共に暮らしていた。

U-NEXT

登場人

・ターザン(ジョン・グレイントン三世):アレクサンダー・スカルスガルドジョン・クレイトン
・ジェーン・グレイトン:マーゴット・ロビー
・ジョージ・ワシントン・ウィリアムズ:サミュエル・L・ジャクソン
・レオン・ロム:クリストフ・ヴァルツ
・族長ムボンガ:ジャイモン・フンスー
・英国首相:ジム・ブロードベント
・ターザン(18歳):ローリー・J・セイパー
・ターザン(5歳):クリスチャン・スティーヴンズ
・カーコバー少佐:キャスパー・クランプ
・ターザンの父:ハドリー・フレイザー
・ターザンの母:ジェネヴィーヴ・オライリー
・Mr.フラム:サイモン・ラッセル・ビール
・ムヴィロ:ユール・マシテン
・ワシンブ:シドニー・ラリースェール
・クエテ:オシ・イカイル
・ムール大尉:ベン・チャップリン
・銀行家フラム:サイモン・ラッセル・ビール

主題歌

なし

こんな人におすすめ

  • 肉体美が好きな方
  • 野性味あふれる男性が好きな方
  • ターザンシリーズが好きな方
  • ヒーローがとことん活躍するのが好きな方
  • 重くないストーリーを楽しみたい方

U-NEXT

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私は、こんな人です

まさユキ
人生を悔いなく楽しむ。常に自分を励まし気持ちを奮いたたせています。高卒→ごく普通のサラリーマン35年。多趣味(二輪モトクロス、二輪ロードレース、レーシングカート、F1グッズコレクション、ボクシング、合気道、釣り(渓流、バス)、フットサル、レースオフィシャル、ボルダリング)全て半端なくのめり込む。単身赴任で福島県に在住(地元は群馬県)
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