Written by masa

【筆者レビュー】バットマン ダークナイト

映画レビュー

画像引用元:バットマン ダークナイト 公式サイト

クリストファー・ノーラン監督のバットマン2作目という事で期待している作品です。

前作のビギニングが序章と言うと聞こえが悪いですねよ、、、ごめんなさい(^-^;

今回は、原作に登場するジョーカーとトゥーフェイスが出てきます。

ノーラン監督は”ダークナイト”としてのストーリーに、この2人のキャラクター性を絶妙に取り込んで作られているのが素晴らしいです。
特定にトゥーフェイスが存在することで”ダークナイト”が生まれるきっかけになるストーリー展開が素晴らしい!!

トゥーフェイスが物事を選択する時にコインを使う意味は、物事はコインが転がるがごとく運で左右され重く考えるに値しなし、、を意味している?正義の側で奮闘してきた彼が、ちょっとした出来事で張りつめていた糸が切れた。そして、悪の世界に生きることになる。悲しくも切ないことですね。

バットマンは”ゴッサムシティのヒーロー≒ホワイトナイト”としての象徴ですが、正体を明かすことができないことは、ホワイトナイトに値しない葛藤があった。
そこへ、実態のある?弁護士ハービーが現れブルースはバットマンを辞めるきっかけをえるが、ジョーカーの企みからコインを投げられたが如く運命が変わっていく、、それが、トゥーフェイスとの関りとなる設定が面白いです(!?)

多分ですが、バットマンシリーズでレイチェルのインパクトが一番薄いと思います。薄いという意味は、”美人の女優”を起用していないです!(マギー・ジレンホールさん、ごめんなさい)これも、ノーラン監督の演出であることは間違いない!

私は、こんな人です

まさユキ
人生を悔いなく楽しむ。常に自分を励まし気持ちを奮いたたせています。高卒→ごく普通のサラリーマン35年。多趣味(二輪モトクロス、二輪ロードレース、レーシングカート、F1グッズコレクション、ボクシング、合気道、釣り(渓流、バス)、フットサル、レースオフィシャル、ボルダリング)全て半端なくのめり込む。単身赴任で福島県に在住(地元は群馬県)
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