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【ネタバレ】ターザン:REBORN

映画レビュー

画像引用元:ターザン:REBORN 公式サイト

ベルギー国王とアフリカ・コンゴ

ベルギー国王レオポルド二世はアフリカ・コンゴにある天然資源(ダイヤ、オパール)に目を付け、それを発掘する労働者として、現地部族の奴隷化を計画していた。
アフリカ・コンゴ全土を支配するには、そこに住む部族を統治する兵力が足りず、多額のお金を用意し傭兵を雇う必要があったのでした。
ベルギー国王は側近のレオンに財源を確保させ、銀行家フラムに大量のダイヤモンドを渡すことを命じた。
 

ジョン(ターザン)とコンゴ

ジョン(ターザン)の両親はジャングルで死去、彼は産まれて間もなく母猿のカーラに育てられた野生児となる。
幼少期のジョン(ターザン)とオス猿のアクートの関係はとても仲が良く、兄弟同然の関係だったが、今は群れの長となったオス猿のアクートにとって、人間社会に帰ったジョン(ターザン)は敵対する他の人間と同様の存在でしかなかった。
族長ムボンガは、ジョン(ターザン)に未成年だった息子を殺され、復讐する機会をうかがっていた。
そこにベルギー国王の特命によりダイヤモンドを探すレオンが現れ、ジョン(ターザン)を連れ戻す機会を得る。

ジョン(ターザン)とジェーン

2人の出会いは、他のシリーズ同様でジャングルとなる。
2人は子供好きで邸宅に子供たちを集めては色んな話を聞かせる姿は、アフリカ・コンゴでクバ族の子供たちに教育をしていた頃と変わらなかった。
そんな2人には子供が授からず、ジョン(ターザン)はジェーンへ心の負担をとても気にしていた。
物語の最後では、故郷のアフリカ・コンゴで子供を授かるハッピーエンドとなります。

私は、こんな人です

まさユキ
人生を悔いなく楽しむ。常に自分を励まし気持ちを奮いたたせています。高卒→ごく普通のサラリーマン35年。多趣味(二輪モトクロス、二輪ロードレース、レーシングカート、F1グッズコレクション、ボクシング、合気道、釣り(渓流、バス)、フットサル、レースオフィシャル、ボルダリング)全て半端なくのめり込む。単身赴任で福島県に在住(地元は群馬県)
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