Written by masa

【筆者レビュー】バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3

映画レビュー

画像引用元:バック・トゥ・ザ・フューチャー PART3 公式サイト

いまだに色あせない

シリーズ完結の作品となりますが、PART1、2からこのPART3まで面白さが変わらないのは、スティーブン・スピルバーグ製作総指揮だからですね。
始まりのシーで、1955年から1985年へのタイムスリップを無事終えたはずのマーティンがまいもどってくる。
誰しも“あれ!?”と思い、次に“何で、なんで!?”と観客を引き込んでいくところが凄い!
これからどのような物語が展開するのか物語に引き込まれてしまう!
シリーズ全作を、この名コンビのマーティンとドクの間髪ない軽快な掛け合いはが、より面白くしているとともに、観ていて気持ち良いと感じる。
一方で、不思議だな~と思うのは、マーティンはどの時代に行っても1955年のマーティン。
ドクはその時代ごとに存在する?もしかすると、どの時代に現れるドクは心身ともに1人なのではないか?そうでなければ、1995年にクララと結婚したとすれば、1985年には独身でいないのでは?などと色々と考えてしまう。
最後で、機関車型のタイムマシンで現れ、マーティンにドクの家族を紹介するシーンはなんだか熱いものがこみ上げてきました。
別れ際のドクの「今は、未来はきまっていない!未来は自分で切り開くものなんだよ!」に感動!

連続放映の分け

因みに、PART1が1989年11月、PART2が1990年5月と半年ばかりで配給されているのはなぜか知っていますか?
シリーズを考えるとマイケル・J・フォックスが年を取り容姿が変わってしまうことに問題視をしたようです!
バック・トゥ・ザ・フューチャーにはマイケル・J・フォックスがキャラクターに合っていたかが分かります。

私は、こんな人です

まさユキ
人生を悔いなく楽しむ。常に自分を励まし気持ちを奮いたたせています。高卒→ごく普通のサラリーマン35年。多趣味(二輪モトクロス、二輪ロードレース、レーシングカート、F1グッズコレクション、ボクシング、合気道、釣り(渓流、バス)、フットサル、レースオフィシャル、ボルダリング)全て半端なくのめり込む。単身赴任で福島県に在住(地元は群馬県)
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