Written by masa

【筆者レビュー】僕らが本気で編むときは、

映画レビュー

画像引用元:僕らが本気で編むときは、 公式サイト

冒頭から、マキオとリンコの同性愛、トランスジェンダーに目が行きがちだが、この物語は母と子の愛情の関係が本質となります。

愛情を求める

子供は自分に愛情を注いでくれる大人であれば、性別に関係なくその人を求めていくものです。
親子といえども人と人との関係、親が自分を見失うと、人生の優先順位が分からなくなる。だが、子供は成人になるまで、親の愛情を求め続ける。それが満たされないと、人としての成長が中途半端になり、こんどは自分の子供をどの様に愛するのか分からないままで親となる。

2人の日常

リンコがトモの髪を結うシーン、お互いに言葉づかい会話の内容に遠慮がなくほのぼのしてしまいます。

可愛いい思い

リンコがトモを心の底から可愛いと感じているのはなにか?トモが親の愛に満たされない姿と、自分が女性として満たされない不自由さをトモの心に映し寄り添っている。

女性のおっぱ

おっぱいは、女性の証でもあるが、子供への愛情を形と柔らかい感触でやすらぎを与えてくれる造形物。

私は、こんな人です

まさユキ
人生を悔いなく楽しむ。常に自分を励まし気持ちを奮いたたせています。高卒→ごく普通のサラリーマン35年。多趣味(二輪モトクロス、二輪ロードレース、レーシングカート、F1グッズコレクション、ボクシング、合気道、釣り(渓流、バス)、フットサル、レースオフィシャル、ボルダリング)全て半端なくのめり込む。単身赴任で福島県に在住(地元は群馬県)
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